2013年03月01日
高校生…2013.2.17大學受験館カルタス説明会実施
2月17日(日)に宇佐さんさん館と新博多町交流会館にて、大學受験館カルタスの新年度の説明会が行われた。
宇佐校校長の原西より、今年のセンター試験が難しかったこと、九州大、熊本大、大分大といった各大学のそれぞれの学部に入るのに何パーセントの得点がいるのか、の説明があった。
また、受験館カルタスで勉強し合格していった卒業生が進研模試で1年時からどのような軌跡をたどったのかの資料が提示された。英数を基本にしながらも、理系の生徒は理科、文系の生徒は国語をサテラインできちんと強化していたことがよくわかる。2015年より、理科の負担が増えることもあり、その対策の重要性が保護者に伝えられた。
ちなみにそのサテライン、これからはVOD (ビデオ・オン・デマンド)となり、すべての講座が見たい時にインターネットで見ることができる。今までは限られた講座をDVDにしてから視聴していたことを考えると格段に便利になる。
閑話休題。感動的なエピソードも紹介された。東北大震災の年、夏以降の自習時間を1時間1円として貯金し、1400円を被災地に募金したという。1400時間。被災地の人々を助けたいという気持ちをエネルギーに、長く苦しい受験勉強に耐えた若者。胸を打つ。もちろん横浜国立大学に合格。
続いて、中津校校長の寺一より、新年度のカリキュラムと時間割、および難関大コース・中堅大コースといった志望に合わせたサテラインの推奨講座と料金の説明が行われた。目玉は宇佐校に誕生する難関クラス。宇佐高校10番以内を対象とするその名も「U10」。本気で難関大・学部を目指すクラスである。中津校では、英語が高2にハイクラス、高3にスタンダードクラスができ、きめ細かく対応できるようになる。
最後に、塾長の河野より、英語をやる上でも、国語力、読解力が大切であるという話があり、勉強を明日からではなく、説明会の後“すぐ”はじめてください、という鼓舞で締めくくった。保護者がみな手元の資料から目を離し、前を向き耳を傾けている光景は感動的であった。
塾側からの説明会ではあるが、たくさんの保護者がわが子のことを思う姿を目にし、身の引き締まる思いであった。頑張らなくっちゃ。
2013.2.26 時枝
宇佐校校長の原西より、今年のセンター試験が難しかったこと、九州大、熊本大、大分大といった各大学のそれぞれの学部に入るのに何パーセントの得点がいるのか、の説明があった。
また、受験館カルタスで勉強し合格していった卒業生が進研模試で1年時からどのような軌跡をたどったのかの資料が提示された。英数を基本にしながらも、理系の生徒は理科、文系の生徒は国語をサテラインできちんと強化していたことがよくわかる。2015年より、理科の負担が増えることもあり、その対策の重要性が保護者に伝えられた。
ちなみにそのサテライン、これからはVOD (ビデオ・オン・デマンド)となり、すべての講座が見たい時にインターネットで見ることができる。今までは限られた講座をDVDにしてから視聴していたことを考えると格段に便利になる。
閑話休題。感動的なエピソードも紹介された。東北大震災の年、夏以降の自習時間を1時間1円として貯金し、1400円を被災地に募金したという。1400時間。被災地の人々を助けたいという気持ちをエネルギーに、長く苦しい受験勉強に耐えた若者。胸を打つ。もちろん横浜国立大学に合格。
続いて、中津校校長の寺一より、新年度のカリキュラムと時間割、および難関大コース・中堅大コースといった志望に合わせたサテラインの推奨講座と料金の説明が行われた。目玉は宇佐校に誕生する難関クラス。宇佐高校10番以内を対象とするその名も「U10」。本気で難関大・学部を目指すクラスである。中津校では、英語が高2にハイクラス、高3にスタンダードクラスができ、きめ細かく対応できるようになる。
最後に、塾長の河野より、英語をやる上でも、国語力、読解力が大切であるという話があり、勉強を明日からではなく、説明会の後“すぐ”はじめてください、という鼓舞で締めくくった。保護者がみな手元の資料から目を離し、前を向き耳を傾けている光景は感動的であった。
塾側からの説明会ではあるが、たくさんの保護者がわが子のことを思う姿を目にし、身の引き締まる思いであった。頑張らなくっちゃ。
2013.2.26 時枝
Posted by 慶應アカデミー at 19:56│Comments(0)